男性不妊を扱っている病院

夫婦一緒に受診出来る病院

 ご夫婦一緒に不妊治療に臨む事ができれば、お互い理解し合えますし、励みにもなります。全国にはまだまだ数は少ないのですが、男性不妊も扱っている産婦人科やクリニックはあります。ほとんどの病院で精液検査や精密検査にも力を入れています。

 

 ※男性不妊専門の泌尿器科医のいる病院はコチラです。

 

 

北海道
斗南病院
神谷レディースクリニック
美加レディースクリニック
旭川医科大学付属病院

 

青森県
弘前大学医学部付属病院

 

山形県
ゆめクリニック
たんぽぽクリニック

 

栃木県
中央クリニック
自治医科大学付属病院

 

埼玉県
大宮中央総合病院

 

千葉県
高橋ウィメンズクリニック
津田沼IVFクリニック
中野レディースクリニック

 

東京都
ときわ台レディースクリニック
ウィメンズクリニック大泉学園
みむろウィメンズクリニック

 

神奈川県
新百合ヶ丘総合病院
ベアータクリニック
田園都市レディースクリニック
馬車道レディースクリニック
矢内原レディースクリニック

 

長野県
吉澤産婦人科医院

 

静岡県
俵IVFクリニック
西垣ARTクリニック

 

愛知県
八千代病院
浅田レディース名古屋駅前クリニック
成田病院
さわだウィメンズクリニック
あいこ女性クリニック

 

三重県
こうのとりWOMAN'S CAREクリニック

 

京都府
醍醐渡辺クリニック
志馬クリニック四条烏丸

 

奈良県
好川婦人科クリニック

 

大阪府
西川婦人科内科クリニック
脇本産婦人科
いしかわクリニック

 

兵庫県
英ウィメンズクリニック
山下レディースクリニック

 

岡山県
三宅医院生殖医療センター
倉敷中央病院

 

広島県
絹谷産婦人科

 

徳島県
徳島大学病院

 

高知県
レディスクリニックコスモス

 

福岡県
古賀文敏ウィメンズクリニック
天神つじクリニック
高木病院

 

熊本県
片岡レディースクリニック

 

鹿児島県
鹿児島大学病院
竹内レディースクリニック高度生殖医療センター

男性不妊を扱っている病院関連ページ

原因
不妊症の原因は女性側だけでなく、約半分は男性にあるといわれています。手術で治療が出来ることもあるので諦める事はありません。
検査
男性にとって、不妊検査の為に病院へ行くのはとても腰が重く、行くのを躊躇う方がほとんどだと思います。まずはこちらで簡単に検査の流れを説明し、参考になればと思います。
Micro-TESEとは
Micro-TESEとは精巣の中に少しでも精子が作られている場合がるので、精巣の中を開けて顕微鏡で探しだす検査です。
円形精子細胞で妊娠可能
非閉塞性無精子症の方に朗報です。精子の前の段階「円形精子細胞」を精巣内から採取して顕微授精した結果無事赤ちゃんが産まれたと言う報告がありました!第三者精子提供に頼らず、もしかしたら妊娠できるかもしれません♪
勃起障害(ED)射精障害
勃起障害(ED)や射精障害も男性不妊の原因となります。性交障害の治療は女性側の協力が必要不可欠ですで、スムーズに性交が行える環境作りがとても大切です。
全国の男性不妊専門医(泌尿器科医)
精液検査でわかる事は精液の量、精子の数、運動する精子の数などです。男性でも赤ちゃんが欲しいと思うのは当然のコトです。精液検査の結果に関わらず一度は泌尿器科を受診してみるのも良いでしょう。
熱い湯とタイトパンツ
精巣は熱に弱い臓器です。温まった状態が長く続くと精液の質が低くなり不妊症の原因となります。
喫煙のリスク
タバコを吸う人と吸わない人と比べると精子の量が少なく運動率も下がり奇形率も高まる事がわかっています。妊娠を意識し、早く子供が欲しいと思うのであれば、まずはタバコをやめる事です。それだけでも不妊治療を始める第一歩となります。
リコピンと精子の運動率の関係
トマトの赤い成分リコピンは効酸化作用に優れ、生活習慣病の予防になると言われています。そのリコピンを摂取する事で精子に改善が見られるかもしれないとも言われています。
精子の質
卵子が1つなのに対して、精子は数億を言う数が1回の受精に対して必要です。数で勝負の精子と思われがちですが、もちろん質も大事です。しかし、数が多くバラつきが多いので質を問うのは難しいのが現状です。
男性自身の抗精子抗体
自分の体が自分の精子を異物として捉えてしまう抗精子抗体。女性が男性の精子に対して持つだけではなく、自分自身に持ってしまうことがあります。
男性不妊の漢方薬
女性不妊だけではなく、男性不妊にも漢方薬は使われます。費用は保険診療外だと一日分で500円〜2000円となり高額です。
低ゴナドトロピン性性腺機能低下症(MHH)
低ゴナドトロピン性性腺機能低下症(MHH)とは、発症数は少なく全体の約2%ですが、男性不妊の原因と言われています。低ゴナドトロピン性性腺機能低下症(MHH)だと診断されても、妊娠する希望はあります。
クラインフェルター症候群
染色体の性は受精の瞬間に決まります。中には異常なケースもあり、クラインフェルター症候群はX染色体が一つ以上多いことで生じます。
精粗細胞
精粗細胞は細胞分裂する事で同じ細胞を作り出す事が出来るので、なくなることはありません。
夫婦で協力しあう
奥様の不妊治療に協力したくない!とかたくなに思っている旦那様はそんなにいないとは思いますが、なんとなくそこまでしなくても子供はいらないと躊躇っている人もいると思います。でも、夫婦が協力し合い、ともに支えあう事がとても大切です。
射精することができる
妊娠する為に最初のポイントとなるのは射精です。自然妊娠にしても、不妊治療にしても、射精をして精子を確保する事から妊娠出来ません。射精をするには体の中では実に細やかな事が無駄なく起こっています。そのメカニズムについて説明します。
男性不妊の相談が激増
最近、男性不妊の相談件数が激増していると産経新聞に出ていました。
皮膚細胞を使って精子の前駆体を作る
先日、実際に精子の数が少ない男性の皮膚組織から精子の前駆体を作ることに成功しました。

このページの先頭へ戻る